るやんの雄叫び

なぜこのような事件が起こるのか?


「故意の殺人」で伊が捜査 米長官、徹底調査を確約 | Excite エキサイト : 国際ニュースからトラバします。
 【ローマ7日共同】イタリアの6日付各紙は、バグダッドでの米軍による銃撃でイタリアの情報機関員らが死傷した事件について、ローマ地検が「故意の殺人」として捜査を始めたと報じた。法相も了承し、既に米国側に捜査要請書を提出したという。
 一方、米CNNテレビによると、ラムズフェルド米国防長官は6日、イタリアのマルティノ国防相に電話し、事件の「徹底調査」をあらためて約束した。イタリア当局の協力を得ながら、慎重に調査を進める意向を伝えたとみられる。

なんだか、これだけ読むと??ですが、、、

3月6日付の<解放伊女性記者>「米兵いきなり発砲」誤射当時を証言をみると
 【ローマ海保真人】イラクの武装集団から解放後、米兵の誤射で負傷し帰国したイタリア紙「イルマニフェスト」の女性記者、ジュリアーナ・スグレーナさん(57)は5日、誤射当時、護送車が通常のスピードで走っていたと証言、「銃撃は正当化されるものではなかった」と語った。

 ANSA通信によると、入院中の軍病院でイタリアの捜査担当判事に対し証言した。それによると、現場は米国防総省が発表したような検問所ではなかった。護送車は高速でも走っておらず、パトロール中の米兵が車に照明をあてた直後、いきなり発砲したという。

 スグレーナさんはまた国営イタリア・テレビに対し「当時は解放されてほっとした状態で、同乗の治安当局員、ニコーラ・カリパーリ氏(50)と話していた」と語った。突然の銃撃に、カリパーリ氏は自分にもたれかかって倒れこみ死んだという。スグレーナさんは「私を守ってくれようとしたのだと思う」と話している。

 スグレーナさんから話を聞いた友人によると、カリパーリ氏は車内から電話で関係当局と会話をし、米・イタリア側とも護送車が通行することを十分に認知、警戒していたはずだったという。

やっちゃいましたね、アメリカ軍。。。
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by lu_yan | 2005-03-07 14:27 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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