るやんの雄叫び

姿を見せたブロガー


<米ホワイトハウス>定例会見にブロッガー参加 | Excite エキサイト : 国際ニュースからトラバします。
主に個人が論評などを発信するウェブサイトの一種「ブログ」の記者が7日、米ホワイトハウスの定例記者会見に出席、米主要メディアは「ブロッガー(ブログ記者)による初の参加」と一斉に報じた。米国では推定800万人が運営しているとされるブログは、既存メディアの報道を検証したり、昨年の米大統領選でも両陣営の支持者らが相手候補の批判に活用するなど、米国で新たな言論の場として浸透している。

 会見への初参加を果たしたのは、ワシントンの米メディアを論評するブログ「フィッシュボウルDC」を運営するギャレット・グラフ氏(23)。同サイトによると、技術コンサルティング会社の副社長で、民主党の大統領候補指名を狙ったディーン同党全国委員長の広報担当だったという。

 グラフ氏はこの日、朝と昼の2回の会見に出席。「(ホワイトハウス担当は)魅力的な仕事かもしれないけれど、会見室はちっとも魅力的じゃない」などと自らのブログで報告した。先週、ホワイトハウスに出席を要請。ニューヨーク・タイムズ紙によると、新聞やテレビの取材が殺到したため大統領報道官が記者会会長と協議の上、受け入れを決めたという。

若いな。23さいかぁ。
日本の23歳のなかにこんな風に政治の世界にズバッと切り込んでいくようなブロガーくん・ブロガーさんがいるだろうか。いや、30歳でもいないかも。

日本ではどこか政治色のある発言をすると「揶揄」するような風潮があるからねぇ。
ブログと言うスタイルにそこまで(メディア)のものを求めて成り立つアメリカという国とそれをどこか「避けようとする」日本と言う国の違いでもあるかも。

避けている、と言うのは不適切かな。
でも政治に対する日本人の姿勢はうまく表現できないし、発現する姿を衆人にさらすとそれだけで「政治家にでもなるつもり?」といったような痛々しい視線が飛んできますからね。

個人的には「ブログ」とは個人ベースであるがゆえに成立するメディアというと大げさですが、関心の度合いを示す指標の一形態であってほしい、と思っております。
個人がメディアを理解するための勉強の場としては最適かなぁと。

ほかにもいろいろと見方があるとは思いますが、とにかく「ブロガーが政治の場に登場した」ことは日本にも近い将来、何らかの影響が現れるのかもしれませんね。
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by lu_yan | 2005-03-08 12:18 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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