るやんの雄叫び

雨の街?シアトル

雨の街・シアトルは、間違ったイメージだった? | Excite エキサイトからトラバします。
“雨の街”として有名なシアトルで、渇水の緊急事態が発表された。サマーシーズンを目前にして早くも晴天続きで暖かく、例年よりも降雪量が4分の1になっているという。

ワシントン州のクリスティーン・グレゴアール知事は、州全土に渡る渇水の緊急事態を認めた。この宣言は2001年以来で、冬の間にカスケード山脈に降った雪の量が異常に少なく、山の両脇を流れる川の水量が記録的に低レベルになっている。

グレゴアール知事は、「今年はワシントン州全体が、干ばつにほぼ近い状態になると思われる」と声明を発表した。また、州警備隊に対して山火事に備えるように告げ、干ばつ対策のために820万ドル(8200万円)の追加予算を承認するように議会に求めた。

州のエコロジー担当部門の職員によれば、今年の渇水は記録的に乾燥した1977年以降、最悪の事態になると予想されているという。

しかし、シアトルと言えば雨の都として知られ、曇った灰色の空と防水加工をしたレインジャケットを着た人々のイメージがあるが、公式な記録によれば年間の平均降水量は94センチで、ニューヨーク市の120センチより少ない。


ジョー・ゴアスという作家が「ハメット」という小説を書いています。
ハード・ボイルドの祖と言われるダシール・ハメットを主人公にした小説で舞台は1929年ごろのサンフランシスコになっています。

そこに登場しているシアトルは「樵たちの町」でした。

今は「スターバックスとMSとマリナーズの街」ですよね。

雨の街というのはスコールが多いからというのを聞いたことがあります。
でもどこで見聞きしたのかを忘れたので、間違っているかも。
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by lu_yan | 2005-03-13 15:15 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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