るやんの雄叫び

本当の格好良さ


相撲界にパンツ戦争勃発! | Excite エキサイト
日本の伝統に縛られた相撲の世界で、リングでパンツをはく権利をめぐり激闘が起きている。

巨漢の相撲レスラーたちは一般に《まわし》と呼ばれる最低限の品位を保つ帯状の衣服をつける以外は、裸で格闘する。

読売新聞が24日、報じたところによると、相撲のアマチュアの協会は、恥ずかしがる子供たちに、サイクリングショーツに似たスパッツ風の《相撲パンツ》を着用させるアイデアを思いついた。それによって、激減するこのスポーツをする子供の数を増やそうというわけだ。

同紙は地方のアマチュア相撲組織関係者の「思春期の子供は見た目が格好良くないとやりたがらない」と言うコメント引用している。

しかし相撲のプロの組織、日本相撲協会は、神々しい東京の国技館で開催される小中学生の大会に、パンツ着用の相撲レスラーの参加を許可しないと明言した。

同紙は相撲協会の広報担当者の「国技館のルール、やり方がある。パンツをはいた子をリングに上げるつもりはない」というコメントを引用した。

スポーツとして相撲をする分にはいいんじゃないの?
柔道だってスポーツとしては青い柔道着もあり、なんだしさ。

ただ、それを格好いいと思うか、いうとよくないよね。明らかに変だもん。
相撲の格好良さはあのまわしを締めこんだきりっとした姿であり、張りのある肌に均整の取れた大きな体、大銀杏も凛々しい力士姿であって、それが真っ向勝負をしているところにあると思うよ。

その格好良さを子供たちにちゃんと見せて、伝える努力をやめて、ともかく恥ずかしくないでしょ、だけじゃなぁ。。。。

でも、大相撲ではNGだよね。
パンツをはいた大相撲の力士なんて絶対に見たくないし、力士たちがその姿で土俵に上がるのさえ、見たくない。
あれは神様に奉納する意味もあるわけだから。その本場所では絶対にやってほしくないな。

スポーツとしての相撲と、いわゆる国技としても大相撲を割り切る時期が来ているって意味にも取れるニュースだなぁ。
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by lu_yan | 2005-03-25 09:20 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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