るやんの雄叫び

進化をする上では避けては通れない

俊輔が中田英と機内会談“やっぱり3バック” | Excite エキサイト : スポーツニュース
 うつむいてはいられない。フライト約9時間の機内で、俊輔はバーレーン戦に向けた“エース会談”を敢行していた。

 「ヒデさんとは、飛行機、前の席だったから話した。ポジションのこととか、チーム全体のこと。どのやり方がいいのか、迷いが出てきた。ヒデさんも感じていると思う」

 ドイツ合宿で合流してから、2人が本格的に戦術面などを話し合うのは初めて。それまでは「セリエAは相変わらず厳しい」など日常生活の雑談程度だった。危機感、焦燥感が、2人の会話に熱を帯びさせた。

 焦点はもちろん、イラン戦の反省点。「全体のバランスを保つにはどうすればいいか。立て直す近道としては、フォーメーションを戻すやり方もある。3-5-2? そういう選択肢もあるということ」と俊輔は吐露する。

 B組最大の敵・イランの3トップ対策、中田と俊輔の共存策として選ばれた4バック。ただ、中盤が4人になるためスペースが空く。それぞれの息が高レベルで合わないと機能しない。実際、イラン戦の2失点目はDF中沢がサイドに引っ張られ、中央ががら空きになる典型的弊害だった。

 昨年、ジーコ・ジャパンは3バックでアジア杯制覇などの栄冠を獲得。そもそもジーコ体制下では、4バックの9勝5分け8敗に対し、3バックは16勝4分け2敗の数字を残す。だからこそ、俊輔は「そういうことを話せるのがジーコ。話してマイナスなことはない」と言い切る。

 もちろん、ジーコ監督が理想とする4バックは、『黄金の中盤』が無理なく共存でき、大きな可能性を秘めていることも分かっている。3バックなら、「1」枠の指令塔を俊輔と中田英が争う状況も生まれるが、今はバーレーン戦まで時間がない。

 俊輔は早急に、ジーコ監督と話し合う。トルシエ監督に「何を考えているのか分からない」と突き放されていた以前の姿はない。

 中田は試合後、「前を向いて次の試合の準備をする。それがすべて」と言い切った。俊輔も「ただ、負けて帰ってきたでは意味がない」と強い口調で訴えた。エース2人の危機感が、ジーコ・ジャパンの新たな進化を呼ぶ。

プレーヤーたちも考えている、指揮官は考えているのか?
スタッフは考えているのか?
協会は考えているのか?

ファン・サポーターは考えているのか?

ただ、この進化に必要な試練を「最終予選」で試すことはなかったろう・・・・
と思ってしまう。

いや、後ろを見ちゃだめだ、現実を踏まえて、考えていこう。
進化を信じて考えていこう。
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by lu_yan | 2005-03-27 12:03 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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