るやんの雄叫び

新しい QUEEN !


QUEEN 19年ぶり復活世界ツアー | Excite エキサイト : 芸能ニュース
 英国の国民的ロックバンド「クイーン」が19年ぶりの世界ツアーを28日夜(日本時間29日)、ロンドンのブリクストン・アカデミーでスタートさせた。91年にエイズのため急死したフレディ・マーキュリー(享年45)に代わり、ロック界の重鎮ポール・ロジャース(55)をボーカルに迎えての再始動。4000人限定のプレミアム公演で華麗なる復活をアピールした。日本公演も06年には実現しそうだ。 観客の大合唱が途切れず、メンバーの演奏が何度もかき消されそうになった。40~50代が中心の客層にもかかわらず、場内は終始総立ち。失神者も出た。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」、そして英国国歌「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」と続く“お決まりのフィナーレ”では、興奮と熱気が歌声の輪になり一体化した。

 英国内での単独公演は86年8月以来。この日はイースター(復活祭)にも重なり、ファンには待ちに待った復活デー。ギターのブライアン・メイ(57)も「再びやれるなんて、今でも信じられないよ。みんなも同じかい?」と興奮気味だ。

 全25曲で計2時間。フレディさんとはイメージが180度違うボーカルを迎えて別のバンドに生まれ変わることで、「誰にも代役は務まらない」との思いを振り切った。オペラ風のコーラスは封印し、ブルースフィーリングが前面に。ポールが在籍した伝説のバンド「フリー」「バッド・カンパニー」のヒット曲が新たなレパートリーに加わった。

 「輝ける日々」など、90年代の曲も次々と披露。フレディの闘病中に製作した曲はライブで一度も演奏したことがなかったため、光を当てたかったという。舞台後方のスクリーンには存命中の勇姿も上映され、ドラムスのロジャー・テイラー(55)は「いろんな思い出がよみがえるな…」と感慨深そうだ。名曲「ボヘミアン・ラプソディ」は生前の映像と歌声に生演奏を重ね、変わらぬ友情を感動的に表現した。

映画「Rock You」でロビー・ウィリアムズをボーカル、ギターをブライアン・メイでQUEENの曲をサントラに入れるときに「ロビーをボーカルに迎えてQUEENを再結成したい」といったような内容のコメントをしていたのをふっと思い出しました。
(が、2年以上前の記憶なので怪しい、違っていたらごめんなさい)

そうかぁ、このメンバーでQUEENといわれちゃうとちょっと抵抗を覚えるけど、(もちろんロビーがボーカルになったとしても、同じ気持ちになるだろうな)ともかく、「新しいQUEEN」としてのスタートに、まずはおめでとう!!

< 追記 18:20 >

新生クイーン産声…19年ぶりツアー再開だぁ | Excite エキサイト : 芸能ニュース
 会場のブリクストンアカデミーは抽選で選ばれたファン4000人が集結。全体の7割近くが男。しかもほとんどが40-50代で、酒と汗…オヤジのにおいがムンムンする“一大ロックンロールパーティー”の熱気が充満した。

あぁ、なんだかとっても納得できるなぁ。。。(笑
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by lu_yan | 2005-03-30 10:26 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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