るやんの雄叫び

連続時代劇:おとしどころ


堀江氏、社内で孤立 側近「和解」に転向 | Excite エキサイト : 経済ニュース
 ニッポン放送株をめぐるライブドアとフジテレビジョンの対立は18日、両社が提携する和解の形で決着した。しかし、資本提携は期限付き、業務提携の具体策は先送りという中身を伴わない妥協の産物と言える。「インターネットと放送の融合」を掲げながら、同放送株を手放したライブドアにとっては、株の高値買い戻しを求める「グリーンメーラー」(乗っ取り屋)のレッテルを張られかねない苦渋の選択。主戦論を唱え続けた堀江貴文社長が「挫折」ともいえる和解に動いた背景には何があったのか。

どうやら身内からの進言に方向転換を余儀なくされたらしい。
4日の取締役会で、堀江社長の片腕として、企画と財務を支えてきた熊谷史人取締役と宮内亮治取締役らが和解を強く主張。「主戦論は堀江社長だけ」(ライブドア関係者)となった。「決して言い負かされない男」と評された堀江社長が方針転換を強いられた瞬間だった。

 直接のきっかけは、ソフトバンク・インベストメント(SBI)の北尾吉孝最高経営責任者(CEO)の登場だ。北尾氏は3月24日、フジ、ニッポン放送と組み、新興企業に投資するファンド設立を発表。SBIは関係強化を名目に、同放送が保有するフジ株を借り受け、フジの筆頭株主に躍り出た。「大人の解決の知恵」を公言する北尾氏の登場は「想定外」(堀江社長)だった。

ヤッパリあの北尾CEOは曲者であり、そこでちょいとコメントするだけでこれかぁ。
 フジ側にとって、ニッポン放送の完全子会社化にかかる費用は、ライブドアの登場で当初計画の約1700億円を大幅に上回る約2220億円にふくれ上がる。フジは高い代償を払った格好だ。日枝久会長の責任を問う声が出る可能性もある。

 フジは3月までの株式公開買い付け(TOB)で既に約470億円を支出した。今回の合意でライブドアに対しニッポン放送株の取得に1033億円、出資分で440億円の計1473億円を支払う。これ以外に村上世彰氏の投資ファンド(村上ファンド)などが持つ残るニッポン放送株の取得に277億円をかける。

 フジがライブドアに出資する440億円には、ライブドアがフジとの業務提携交渉を進めるために得た「人質」の意味が込められている。業務提携がうまくいかなければ、ライブドアの株価が下がり、フジが手にしたライブドア株の価値も下がるためだ。



で、得したのは誰?
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by lu_yan | 2005-04-19 09:19 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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