るやんの雄叫び

それだけの価値があるってことですね

“王様の宿命”ドイツ紙がヒデ大批判「イカれた金持ち」 | Excite エキサイト : スポーツニュース
 日本代表コンフェデ杯直前練習(14日、ドイツ・ハノーバー)。MF中田英寿(28)=フィオレンティーナ=が、16日のメキシコ戦でホスト国での不評をはね返す。400万部の発行部数を誇るドイツ紙ビルトが14日の紙面で「イカれたスーパースター」と題した記事を掲載し中田を批判した。注目度が高いことを証明する記事だが、誇り高き“日本の王様”は思わぬ洗礼をバネに、ピッチで答えを出す。

 事の発端は練習後のビルト紙記者の質問に答えなかったこと。ドイツでは欧州最大発行部数の同紙を“無視”することはドイツ代表GKカーン(バイエルン)でも許されない。「イカれた」は独語で「ドゥーヒゲナルト」と表現され、「変わり者」「ぶっ飛んだ」などとも訳せるネガティブ表現。個人的感情むき出しの批判は、あまりに屈辱的だ。

 ただ、日本代表がこれほどまでに大々的に海外紙に取り上げられるのは異例で、それだけ中田への注目度が高いことの裏返しでもある。ビルト紙、サッカー専門誌キッカーも日本代表担当記者の派遣を決定。世界から注目されるコンフェデ杯は、復活をアピールする絶好の舞台ともなる。

それほどの新聞が取材をしようと思ったプレイヤーであり、また無視されたのが許せないと感情的にさせてしまうだけの価値があるということですね。

いいんじゃないですか。
要するに中田を記事にしたいが無視された、だが記事にしないわけにいかないので、とにかく記事にしてしまえ!って感じでしょ。

日本担当もつくことだし、注目されていることはいいこと。
コンフィデ杯で結果を出して、さらに慌てさせちゃえばいい。

日本、侮れないぞ!ってね。
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by lu_yan | 2005-06-15 11:15 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。