るやんの雄叫び

「その通りです」

「事件に向き合ってない」 裁判長、声荒らげ10分間 : Excite エキサイト : 社会ニュース
 公判で鈴木被告は取り調べに対する不満を述べることに終始。これを受け、谷裁判長は遺族が毎回傍聴に訪れていることを挙げながら「遺族は君の反省の言葉を望んでいる。君が殺したんだよ。遺族は『到底許せない』との気持ちを深めたと思わないか」と顔を紅潮させて語り続けた。
 被告は時折「その通りです」とうなだれた。

現在の日本の裁判制度の中における裁判長としての職務にふさわしい言動であったかどうか、と言う問題はちょっと置いておいて。

気持ち、わかるよ。

「事件を防ぐにはどうするべきだったか今も分からない」などと述べた被告に対し、谷敏行裁判長は「君は事件に向き合っていない。被害者の立場で考えることが責任ではないか」と声を荒らげ約10分間説諭した。


その通りです、とうなだれるってことは罪を認めているわけでしょう。
それなのに、「事件を防ぐにはどうするべきだったか」なんて発言を被告がするって言うのが理解できないです。

おめーがやったんだろ!わかってんのか!

と思わず言いたくなる気持ち、わかるよ~~。

今後日本でも陪審員制度が導入されていくわけだけど、自分、こんな場面に出会っちゃったら冷静に判断なんてできそうにないや。
なぁんてことを考えてます。
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by lu_yan | 2006-01-26 19:46 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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