るやんの雄叫び

父親との思い出


子供の誕生日で帰ってきた:すばらしい日々
私なりには後に残せる物があるなぁと思っている。写真も増えたし……週末は花見に行って、後は実家のうちの親が誕生日プレゼントに自転車を買うと行っているらしいので、それを一緒に見に行こうと思う。でも、怖がって乗らないと思うんだけどなぁ……(笑)。

父親との思い出って一番最初は何歳ぐらいだろう。

一番最初の記憶は麦畑のど真ん中、自分より背の高い麦に囲まれて星空を眺めている自分。父親がやってきて抱きかかえてくれた。

どうやら2歳半ごろの記憶らしい。
近所のお子様たちとかくれんぼをしていてそのまま眠ってしまった。
夜になって帰ってこないことにびっくりした両親、近所の人々、遊んでいた子供たちの両親など30人ほどで大捜索。

これはいよいよ見つからないぞ、って時にかすかに麦畑のほうから泣き声がする。

ということで発見されたらしい。

子供のころ、父親は非常に忙しい人だったので一緒に遊んだ記憶があまりない。父親参観にも来てもらえなかった。(なのにPTA会長をやっていたな、あの人は)

でも、どんなときでもなにかあれば父親はきてくれる。と言う風に考えていた。
きっとこの時の記憶が残っているからなんだと思う。

全国の忙しいお父さん、がんばれ!!
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by lu_yan | 2006-04-05 10:07 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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