るやんの雄叫び

わが身を振り返る

自分の住むマンション(名ばかりだが)の同じ階にすむ男性とエントランスホールで一緒になった。

正確には郵便物(大半は投げ込みチラシとDMだが)を郵便受けから取り出している自分をエレベーターの中でじっと待ってくれていたのだ。

ほぼ同世代、着ているスーツ、靴、持っている鞄から察して一部上場企業にお勤めと思しき独身男性だ。
手には同じようにチラシとDMも束を持っている。

「○階でよろしいですか?」
「はい」

エレベーターが目的階に到着するまでの間、穏やかではあり友好的ではあるが、「観察しあいっているぞオーラ」ビシバシでしたよ。
相手が頭のてっぺんから足の先までおいらを見ているのがよく分かる。
手には350mlの発泡酒6本パックにオリジンのお弁当。

あぁ、観察しがいがあるだろうとも。

だが、実はこの男性、初対面なのだ。
同じ階に住むとある別の男性のお部屋で生活をされているらしいニューフェイスさんなのだ。

自分がここのマンションに住み初めて、2年半。
自分ずっと一人。あ、ネコ(名前:オマエ)と同居。
その男性は自分が把握しているだけでも既に4人目の男性だ。

そっかー。そっかー。
どんなに酒が飲みたくてものどが渇いていてもエレベーターホールで人を待つ余裕があると相手が見つかるんだな。

勉強になったよ。でも、、、、できれば長続きして幸せなカップル生活を送ってください。
と言う風に、男性同士のカップルには非常に「穏やかでいられる」自分に気がつく、ある種悲しい入梅。
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by lu_yan | 2006-06-14 23:31 | 徒然
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ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。
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