るやんの雄叫び

2005年 07月 14日 ( 1 )

専門医の診察

看護婦さんのアドバイスどおりに受付開始時間と同時に病院に入り、当日予約番号001をゲット。
そのまま2階の内科受付にダッシュし、3分後には予約票を渡して受付完了。

手にはメモ帖とサインペンを持ち、こちとら準備万端。いつでもこいっ!

名前を呼ばれて入った診察室に現れたのはなんていうのかなぁ、50歳を過ぎたはきはき、きびきびした白髪頭のおじさん先生。
すでに紹介状でしゃべれないのがわかっているので、最初から質問も異様に簡潔。

1.どうなったの?
2.結婚しているの?
3.家族は?
4.兄弟は?
5.オヤジさんの職業は?
6.会社名は?
7.高校は?
8.大学には行ったの?どこ?
9.仕事は?

矢継ぎ早の質問に、メモ書きでせっせと答える。外の待合室では他の患者さんたちが異様に緊張しているのが伝わってきますよ。

上の質問が終わった段階で、「わからんな、(精神的に)おかしいところはなさそうだ」と一言。

ただところどころ、記憶が欠けている部分があるので、念のため脳波をとることになりました。
予約、取りに行ったら、「今日の午後2時からです。」だって。。。。
そのときの時間は朝の9時10分ですよ。どうしろっていうねん。あと5時間。。。

しょうがないんで一旦帰宅して、先ほど再度検査してきました。

まぁ、失声症という状態だそうです。
ただ、書いている文章も質問に対して的確で筋が通っていることからみても、深刻になることはなく、早い段階で元に戻るはず、とのこと。

早い段階っていうのがいつなのかは不明。ともかくまた来週の木曜日に今日の脳波の検査結果を見て、投薬された薬の効き具合も確認しつつ、、、ですね。
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by lu_yan | 2005-07-14 17:32 | 健康



ついに退職願を提出したぞ!9月末でこの職場ともおさらばじゃ!ってな感じのベンチャー勤務の負け犬。現在、荒らしがうざいのでTBはご遠慮願っております。ご容赦ください。